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ねりまっ子の区政改革!!

中小企業経営者の経験を生かしバランスの取れた区政運営、区内産業・経済・景気対策に全力を傾注いたします。

安心・安全な街つくりを目指し、子供からお年寄り、障がい者まで、すべての区民が住んで良かったと実感の出来る地域社会を目指してまいります。

たかはし 慎吾 ( 髙橋 慎吾 )

練馬区議会議員 自由民主党 (1期)
 
連絡先:

TEL 03-3408-6675

FAX 03-5934-5667

 
メールアドレス:

nerima.takahashi@gmail.com

 
たかはし慎吾 事務所:

〒179-0085

東京都練馬区早宮2-10-3

 

皆様へのご報告

 

2018年4月15日投開票練馬区議会議員補欠選挙において、

20,709票と多くの皆様からのご支援を頂き、練馬区議会議員に当選させて頂きました。

皆様へお誓いさせて頂いた「ねりまっ子の区政改革!!」を実行すべく、

全力で弛みなく区政に邁進してまいります。

選挙ドットコム記事の紹介

たかはし慎吾の政策(4つの重点政策)の説明を中心に、日々の活動を記録しております。

是非、ご一読ください。

たかはし慎吾、4つの重点政策

​~2019~

1.安全・安心な街づくりを!

●安全・安心な交通のための道路の早期整備 (放射35・36号及び補助172号)

●利便性に配慮したみどりバスの再編

●平和台駅・氷川台駅周辺のまちづくり

●災害に強いまちづくり

 

2.将来を見据えた教育・子育て支援を!

●未来に活躍する子供たちを守り、育てる

 ・児童虐待の根絶、教育現場へのICT 環境の導入

●保育の質、量の改善

 ・在宅子育ての支援、保育園の質・量の充実、幼稚園の延長保育支援拡充

●学童期の子供たちに優しい社会を

 ・放課後の子供たちの居場所づくりの拡充、夏休み、冬休みの学童 クラブで給食提供

3.高齢者も、子供も、働く人も、皆が安心できる医療・介護体制の構築を!

・医療・介護連携で地域包括ケアシステムの構築

・かかりつけ医・かかりつけ薬局の早期整備

・医療施設の拡充とベッド数の確保

4.活気があり、明るく、誰もが住みやすい練馬を!

●町会・自治会の加入促進

 ・商店街・町会イベント等ヘの補助制度の充実

●都市農業の支援

 ・学校給食に地場野菜の活用、農業施設の整備に対する補助の 充実

●安全・安心に地元でお買い物しやすい環境整備

 ・バリアフリーなまちづくり、LED街路灯・防犯カメラの補助充実、 無電柱化促進

●2020東京大会の成功に向け、練習会場として練馬区へ選手の誘致

鈴木隼人代議士よりのメッセージ

 

区政報告

 

2018年12月5日、練馬区議会第四回定例会において、

練馬区議会自由民主党を代表して一般質問に登壇させて頂きました。

平成30年第三回練馬区議会定例会
一般質問(要旨)

 

練馬区議会自民党 たかはし 慎吾


<災害対策について>
質問1⇒ソーラー型のモバイルバッテリーを、区民に提供することにより、備えに対する意識の向上につなげることができるのでは。
答弁1⇒ソーラーモバイルバッテリーの活用を含め、情報機器の充電機能確保策について検討を進める。
質問2⇒避難拠点としての区立小中学校では、改築工事により着実に耐震化が進められている。現在の進捗状況と今後の見込みは。
答弁2⇒今平成26年度に補強による耐震化工事を全て完了し、27年度に体育館等の落下防止対策の改修工事を完了。現在、改修を進めている学校の完成で、全ての校舎および体育館でIs0.7以上を達成することになる。
質問3⇒老朽化した学校施設改築の取り組みは。
答弁3⇒今後の改築する対象校や改築の時期を明示した学校施設管理実施計画の素案を発表し年度内に成案したい。

<学童クラブについて>
質問1⇒331名の待機児童が生じており、この状況を解消するために学童クラブの小学校内への設置、ねりっこクラブの全小学校への整備に一層取り組むべき。区の所見は。
答弁1⇒ねりっこクラブの拡大などの定員枠拡大に取り組んでいる。第二次ビジョンにおいて学童クラブの校内化と概ね10年間を目途としたねりっこクラブの全小学校への整備、夏休み居場所づくり事業や民間学童保育の拡充に取り組みこととしている。
質問2⇒来年度新1年生入学予定児童の保護者を対象に、放課後の小学生の居場所や様々な子育てサービスを、各地域の児童館等で館長がPRする取組への評価し、今後の展開は。区の所見は。
答弁2⇒地域ごとのきめ細かい情報提供の大切さを痛感したところ。今回の実績を来年度の説明会に生かすと共に、保護者への場提供を充実していく。
質問3⇒練馬キッズ安心メールの利用拡大は、児童への安心・安全システムへの保護者のニーズが高い証拠であり、今後の拡大や連携等、様々な取り組みが必要。区の取り組みは。
答弁3⇒今後、児童の安全確保のため、学校応援団ひろばへの整備を検討していく。
質問4⇒保護者の負担軽減のため、給食を提供することも視野に入れた、調査・研究が必要。区の考えは。
答弁4⇒区はアレルギー対応等の課題もあるため実施状況を踏まえ、調査・研究していく。

<学校教育ICT環境の整備について>
質問1⇒現在、教員自身がICT機器の活用に精通すべく、各教室への大型提示装置と教員用のタブレットパソコンの配備により、教員全体のスキル向上を図っているとの事。現在までの進捗や課題は。
答弁1⇒モデル校を指定し、大型ディスプレイ、教員用タブレットパソコン、実物投影機を配備した。来年度には、すべての小中学校の普通教室等にICT機器を整備していく。
質問2⇒生徒全員にタブレット端末の配布は莫大な予算が必要になるが、日々進化するIT社会では、スピード感を持った対応も必要であり、早急な追加調査並びに研究が必要。区の所見は。
答弁2⇒タブレットは有用であるが、多額の財政負担を要す。今後、先行事例を踏まえ、子どもたち使用するタブレット端末の効果等について検証を進めていく。
質問3⇒児童生徒の身体の健やかな発達に影響が生じかねない中、「置き勉」に関する区の所見は。
答弁3⇒実情に応じた対応を行うよう学校に働きかけているところ。今後とも、児童生徒の安全や成長を第一に考え、柔軟な対応を図る。

 

<都市計画道路の整備と交通対策について>
質問1⇒区が東京のネットワークから取り残されないためにも、都と連携し、一刻も早い都市計画道路の整備が求められる。区の見解は。
答弁1⇒都と連携し、都市計画道路の整備を積極的に進めていく。
質問2⇒放射35号線の整備進め、早期開通することを都に要請すべき。区の見解は。
答弁2⇒早期完成を東京都に要請してきた。
質問3⇒整備のため、交通量が増える事により起こる渋滞対策を都と連携し、検討すべき。区の見解は。
答弁3⇒都では周辺の主要な区道も含め、交通量を調査し、必要な対策を講ずることとしている。
質問4⇒平和台駅前地下自転車駐車場整備の進捗状況と開設の見込みは。
答弁4⇒平成31年度末の開設を目指し工事を進めている。
質問5⇒道路の整備や周辺地域のまちづくりについての考えと取り組みは。
答弁5⇒重点地区まちづくり計画素案を策定。これに対する意見を踏まえ、まちづくりの計画を定め、地区計画の件を進めていく。
質問6⇒都市計画道路補助172号線及び、区画街路1号線について事業の進捗と今後の見通しは。
答弁6⇒両路線の整備により、歩行者や車両の練馬駅への安全なアクセス路の確保や、生活道路への車両流入の抑制等効果が期待される。補助172号線は都が用地取得を進めており、これと並行して、電線共同等の設置工事を行っていく予定。区画街路1号線は来年度より、橋梁の架けかえ工事に着手する予定。
質問7⇒道路整備に合わせたみどりバスの再編は。
答弁7⇒道路整備にあわせてルートを再編することとしている。

<福祉・医療について>
質問1⇒がん検診をはじめとする検診等の受診率向上のための周知、啓発が必要。区の所見は。
答弁1⇒対象となる区民全体に対して、個別通知を行うとともに、未受診者への再受診勧奨など、受診の呼びかけを繰り返し行っている。今後は環境の整備に向けた検討を進める。
質問2⇒練馬区役所東庁舎には、休日急患診療所等があり、定期的かつ適切な機材更新が区民の安心・安全にも必要。区の所見は。
答弁2⇒順次更新を行っている。今後も耐用年数や使用状況を勘案し。更新を検討していく。

 

皆様へのご報告

 

2018年4月15日投開票練馬区議会議員補欠選挙において、

20,709票と多くの皆様からのご支援を頂き、練馬区議会議員に当選させて頂きました。

皆様へお誓いさせて頂いた「ねりまっ子の区政改革!!」を実行すべく、

全力で弛みなく区政に邁進してまいります。

 
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