• たかはし慎吾

コラム 区政報告会(その1)

(選挙ドットコムの記事の転載になります。最新記事はこちらで確認願います。)



お世話になっております。練馬区議会議員 たかはし慎吾です。

24日日曜日の区政報告会について、こちらでも報告いたします。分量が多いため何回かに分けて更新することになりますことをご容赦ください。


区政報告会では、前川燿男練馬区長、菅原一秀代議士、鈴木隼人代議士、柴﨑幹男都議からご挨拶を賜りました。

私からは、4つの柱から、①道路、②学童、③防災、④防犯、⑤健康という切り口で、取り組んで来たことを中心にお話をさせて頂きました。


①道路 放射35号線、36号線、補助172号線についてふれました。

各都市道路ができないために近隣の生活道路に車の流入が続いております。これは歩行者の安全を守るために大変危険な状況です。


かつて、地域の方から無電柱化について、歩行者の安全が守られるのかと、疑問を呈されたことがあります。その方は電柱があるからこそ、車道と歩道の境界にもなり、また物理的な障害にもなり、逆説的に車から歩行者を守ってくれるだろうとのことでした。


私ははっとしました。そもそも、それは生活道路に車の流入が抑えられれば、安全が保てるのに、車の流入を前提としての考えだからです。


このような考え方を持たざるを得ないほどに、生活道路への車の流入が多いわけです。

現実にあわせて、危険と安全を誤解するのではなく、現実を変えて、安全を安全と考えられるようにせねばなりません。生活道路に、車の流入がおきてはならないのです。

皆様の安全のため、一層の計画道路の整備促進を進めてまいります!


ただ、道路に関しては、地域住民の方の反対もあります。道路整備がもたらす安全と安心をしっかり説明し、皆様に納得して頂く努力が必要になります。区議の責任として、都と区と皆様の間に、立って説明させて頂きます!


また、春日町方面から4月にオープンする練馬総合運動場、池袋方面へとつながる補助172号線の用地買収率は依然として低いままですが、今後アクセスが増えますので、しっかりと整備を進めていかなければなりません。


これにあわせて、みどりバスの整備も進めてまいります。皆様が利用しやすい交通をつくっていきます。


(道路政策については、以前のコラムもご参照ください。)


②学童クラブ関係

私は二児の父で、夫婦共働きです。今度小学二年生にあがる上の息子が、学童クラブの選考に漏れました。忖度などなく、公平に選び適正に行政執行する練馬区職員のことを区議として誇りたいです。

私がここで取りあげたいのは、学童クラブ以外にも練馬区には、放課後の居場所づくりの為に開放される地域集会所や児童館があるということです。


学童クラブに入れない、落ちた人がいるということを、殊更にクローズアップされる議員の方もいらっしゃいますが、我々議員の責務は、練馬区は色々とパッケージとして、放課後の児童の居場所づくりに取り組んでいることを、保護者の皆様に知ってもらい、安心して頂くことではないでしょうか?

その上で、真に必要な受け入れ人数を導き出し、子供も、保護者も安心できるようにすべきではないでしょうか。


いたずらに、不安を煽るのではなく、冷静に議員としてコミュニケーションをとりながら、必要なところに必要な手立てを打っていきたいと思います。


③以後はまた後ほど掲載します。


3月31日(日)たかはし慎吾事務所の修祓式を執り行います。

東京都練馬区氷川台4-16-8 午前11時より

皆さまのご出席をお待ち申し上げております。



10回の閲覧
​お問合せ

たかはし慎吾 事務所

Phone:

03-3408-6675

FAX:

03-5934-5667

Email:

nerima.takahashi@gmail.com 

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • 無題001

© 2018 By たかはし慎吾 事務所